UENOYES

ニュース|2018.08.27

2018年9月28日(金)~30日(日) 上野から世界へ多様な文化を発信するインクルーシブアートプログラムの3日間「UENOYES バルーン DAYS 2018」開催

上野文化の杜新構想実行委員会とアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)は、2018年9月28日(金)~30日(日)の3日間、社会包摂をテーマにしたプロジェクトUENOYES(ウエノイエス)のキックオフイベントとして、上野恩賜公園を舞台に「UENOYES バルーンDAYS 2018(ウエノイエスバルーンデイズ)」を開催します。

UENOYESでは、文化を起点に人々の新たな社会参画を目的として、障害などの有無にかかわらず、子供から大人まで、人種や国を超えたさまざまな人々とともに、年間を通して多彩なプログラムを展開し、上野から世界に向けて発信していきます。

バルーンに出会いに上野公園に行ってみよう。
一人一人が目印になるようなバルーン、作品の目印になるバルーン。
バルーンの元にみんなが集まる3日間のプログラム、
それがUENOYES バルーンDAYS 2018です。
バルーンを持てば、あなたもわたしも、わたしたちになる3日間です。

総合プロデューサー 日比野克彦


参考イメージ

開催概要

※雨天・荒天の場合、一部屋外でのプログラムは開催中止となる場合があります。詳細はUENOYES公式サイトでご確認ください。

平成30年度文化庁国際文化芸術発信拠点形成事業


UENOYESバルーンDAYS 2018  プログラム


子供を対象としたプログラム(参加型プログラム)

スタチュー写生大会イメージ

スタチュー写生大会 ※午前の部は事前予約制

屋外彫刻のような格好をした路上パフォーマー(スタチュー)をモデルに描く写生大会を開催します。美術館が建ち並ぶ公園の中心にある竹の台広場(噴水前広場)が3日間、誰もが参加できるアトリエに。広々とした屋外での創作活動の場を楽しんでいただけるプログラムです。オープンスタジオのような雰囲気の中で、ある人は講師の東京藝術大学の在校生や卒業生にアドバイスを受けながらスケッチに参加したり、ある人は描かれたものを観賞したり、公園を訪れるさまざまな人たちがアートを通して時間や体験を共有します。ここで描かれた子供の絵の中からUENOYES総合プロデューサーの日比野克彦が数点を選び、この秋、10月2日(火)より東京藝術大学大学美術館で開催されるイベントで展示します。

※雨天・荒天の場合は、場所の変更もしくは開催中止の場合がありますのでご了承ください。


防災・食をテーマとしたアートプログラム(参加型プログラム)

東北の復興や防災をテーマに、アーティストが中心となって、誰もが参加できるプロジェクトを展開します。

①ホセ・マリア・シシリアによる東北のアートプロジェクトin上野

協力:エル・インスタンテ財団/後援:岩手県

1)イベント:東北と上野を結ぶ 「エル・インスタンテ 星屑屋台」

東北の玄関口の役割を長年果たしてきた東京・上野。その歴史を想起し、東日本大震災以降、スペイン出身のアーティストであるホセ・マリア・シシリアが東北で継続的に行ってきた活動を紹介し、その活動に携わった人々や、震災を経験した人々とともに震災や作品について語り、出会える場を創出します。

映像の上映

9月28日(金)、29日(土)、30日(日)
10:00~17:00
※予約不要、入退場自由

ワークショップ「視覚の感乱」

東日本大震災のイメージで和菓子を紙粘土で作ります。

9月28日(金)29日(土)30日(日) 
10:00~11:30、15:00~16:00
※予約不要、先着順

展示・ワークショップ「視覚の感乱ー震災の記憶を食す」 

シシリアがトーマス・ヤングの理論を元に作った型を用いて、地元上野の和菓子店の職人が東日本大震災をイメージして制作した和菓子を展示をします。展示の最後には和菓子を味見し、震災の記憶を食すワークショップです。

9月28日(金)、29日(土)、30日(日)
15:00~16:00
※予約不要、入退場自由
※和菓子の味見は先着順

トークイベント

1回目:アーティストトーク 

9月29日(土)13:00~14:00

聞き手:岡部あおみ(上野文化の杜国際部門ディレクター)
※日英逐次通訳
※予約不要、入退場自由

2回目:ワークショップ運営について

9月30日(日)13:00~14:00

大野正勝(NPO法人岩手未来機構理事長)
島口修子(NPO法人岩手未来機構事務局長) 
聞き手:岡部あおみ(上野文化の杜国際部門ディレクター)
※予約不要、入退場自由

※雨天・荒天の場合は、場所の変更もしくは開催中止の場合がありますのでご了承ください。

 

参考図版

2)展覧会:想起の力で未来を ホセ・マリア・シシリア「アクシデントという名の国」

画家ホセ・マリア・シシリアは、近年、音を分析して二次元、三次元に形象化する作品を多く発表しています。本展では、東日本大震災の際の津波の轟音をもとに制作した作品「アクシデントという名の国」と、宮城県南三陸町で住民に津波警報を発し続け亡くなった、遠藤未希さんの声やその死から発想した連作「数千年にわたる遠藤未希への想い」などを紹介します。

参考図版「ホセ・マリア・シシリア、福島・冬の花」
福島県立美術館2013年 Photo © Paula Fujiwara

3)トークイベント:ホセ・マリア・シシリア 想起に導かれて東北の子供たちとともに

東日本大震災以降、岩手県、宮城県、福島県の被災地を何度も訪れ、震災のトラウマを抱える子供たちと数多くのワークショップを手がけてきたシシリア。同時開催の展覧会出品作とこの東北でのワークショップについての講演後、上野文化の杜国際部門ディレクターの岡部あおみとトークを行います。また、国立国会図書館国際子ども図書館による国立国会図書館東日本大震災アーカイブ事業や東日本大震災関連児童書の紹介も行います。

日英逐次通訳および日本語の手話通訳付き
※トークはスペイン語と日本語で行います。

ホセ・マリア・シシリア

1954年スペイン・マドリード生まれの画家。マドリードでの学業後、パリとニューヨークに長期滞在、現在はマドリードとマヨルカ島在住。1986年にスペインを代表してヴェネツィア・ビエンナーレに参加した。東日本大震災後、被災地支援を行うセラピストたちを中心とするNPO法人岩手未来機構の支援を得つつ、自費で何度も被災地を訪れながら子供たちとワークショップを重ね、2年前から東北の食材による「星屑屋台」を手掛ける。2017年にエルインスタンテ財団を設立し、芸術を通した社会活動を積極的に進めている。作品はパリのポンピドー・センター、ニューヨークのMOMAと グッゲンハイム美術館、マドリードのソフィア王妃芸術センターなどに所蔵されている。

撮影:岩手未来機構

②小山田徹による公開ラジオトーク「きき耳ラジオ」

美術家の小山田徹とゲストが園内を散歩し、「防災」をテーマに地域の防災や食など、独自の切り口でトークをする公開ラジオ。参加者も園内を一緒に散歩しながら語り合います。

2018年9月28日(金)
13:00-14:00 安田逹弘(上野消防署 地域防災担当課長)
16:00-17:00 日比野克彦(UENOYE総合プロデューサー)

2018年9月29日(土)
13:00-14:00 高橋祐亮(デザイナー/昆虫食研究者)
16:00-17:00 前野まさる(建築史家/東京藝術大学名誉教授)

(敬称略)

※雨天実施。荒天の場合は中止。

『きき耳』2000年 霧島アートの森(鹿児島)
小山田 徹(こやまだ とおる)

美術家。京都市立芸術大学在学中にパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を友人たちと結成し、1998年までメンバーとして活動。ダムタイプの活動と並行して、90年からさまざまな共有空間の開発を始めウィークエンドカフェやバザールカフェなどのコミュニティカフェ等の開設に関わる。京都市立芸術大学教授。


ARTS TIME PROJECT(参加型プログラム)

上野にある文化資源や歴史を独自の視点で探求し、社会包摂をテーマとしたアートプログラムを展開します。

1)新人Hソケリッサ!によるダンスパフォーマンス「プラザ・ユー Plaza・U」

アオキ裕キが率いる新人Hソケリッサ!が、およそ2ヶ月半に渡る噴水前広場での公開稽古を経て、新作パフォーマンスを行います。公園の歴史や文化施設、多様な人々が集う場所をリサーチ。その中から生まれた肉体表現作品を披露します。日々「生きる」ことに向き合わざるを得ない環境にいる路上生活経験者の肉体に、生きることのリアルさを見出したアオキによって、現代社会の自由を問いかける肉体表現を行います。

※当日はどなたでも発表をご覧いただけます。
※雨天・荒天の場合は、場所の変更もしくは開催中止の場合がありますのでご了承ください。

撮影:中村順

2)新人Hソケリッサ!による「森のストレッチとソケリッサ!踊りの生まれ方ワークショップ」

参加者それぞれの個性や身体に合わせた踊りを作るダンスワークショップです。ストレッチを通じて、自分の身体を観察することから始め、自分にしかできない踊りを模索します。

※当日はどなたでもご参加いただけます。
※雨天・荒天の場合は、場所の変更もしくは開催中止の場合がありますのでご了承ください。

3)音のアーティスト西原尚と画家藤田龍平によるパフォーマンス&ワークショップ参加者と共に行う「全身の耳になる、全身の目になる」

耳の聴こえにくい/聴こえない方々や、目の見えにくい/見えない方々と対話を重ねたアーティストが、事前に一般から公募した参加者とともに耳や目、手足や体の使い方を見つめ直すワークショップを実施。当日は、ワークショップの参加者と共に公園の空のもと、パフォーマンスを発表します。

※当日はどなたでも発表をご覧いただけます。
※雨天・荒天の場合は、場所の変更もしくは開催中止の場合がありますのでご了承ください。

2015年 燈著你回來、寶藏巖國際藝術村、台北

4)トーラスヴィレッジによる参加型合唱パフォーマンス「シング・パーク・ハルモニア」

一部事前予約制

佐藤公哉が率いるトーラスヴィレッジを中心に、簡単に歌えるフレーズの組み合わせで生まれるハーモニーや、ソリストの見せ場などによって構成した、誰でも参加できる合唱パフォーマンスです。事前に参加を希望される方対象のワークショップを複数回実施します。当日はフラッシュモブのような演出で、決まったステージではなく公園の様々な場所から聞こえる歌が集まり、響きを作っていきます。アーティストとワークショップ参加者が全体の合唱をリードするので、その場で配布される楽譜を見ながら、通行中の方々も飛び入りで参加したり鑑賞することができます。

※事前のワークショップ詳細および参加予約についてはUENOYES公式サイトでご確認ください。
※当日はどなたでもご参加いただけます。(予約不要)
※雨天・荒天の場合は、場所の変更もしくは開催中止の場合がありますのでご了承ください。

表現(Hyogen)「サウンド・ダイアログ」2015

5)北澤潤による「FIVE LEGS Factory」

「FIVE LEGS」は、インドネシアの路上を行き交う移動式屋台「KAKI LIMA(カキリマ)」を、異なる⽂化をもつ都市の⽇常へと「翻訳」していくことで、上野に新たな路上の⾵景を⽣み出すプロジェクトです。公園内で「KAKI LIMA」を制作し、最終日には完成した「KAKI LIMA」が出現。⼈が集まる場所を感知し、同時に⼈が集まる場所⾃体にもなる「KAKI LIMA」を媒介に、公園に新たな人々の集いの風景を生みだします。

※雨天実施
※当日はどなたでもご覧いただけます。

作品イメージ

6)山本高之による「チルドレンズ・プライド、上野恩賜公園」

一部事前予約制

子供たちと一緒に、願いごとや言いたいことを、大きな声で言ってみよう!プラカードや旗を掲げて、みんなで公園を練り歩こう!朝起きてから寝るまでの間に「こうなったらいいのになぁ」と思うことを、プラカードに書き、パレードをします。パレードでは子供たちの願いを「コールアンドレスポンス」することで、夢や希望、願いをシェアします。

「チルドレンズ・プライド、サンフランシスコ」2013

ARTS TIME PROJECTアーティストプロフィール

※五十音順

アオキ 裕キ(あおき ゆうき)

兵庫県出身。1987年より東京にて平田あけみ氏に師事、ジャズダンスを教わる。テーマパークダンサー、タレントのバックダンサー業などを経て 2001年NY留学時にテロと遭遇。帰国後、自身の根底を追求。「今を生きる身体から生まれる踊り」を求め2005年ビッグイシューの協力とともに路上生活経験者と集い、ダンスグループ「新人Hソケリッサ!」を開始。近年では金沢21世紀美術館 金沢フリンジ2016〜2017、山形ビエンナーレ2016、など芸術祭にも多数参加。http://aokikaku.info/node/5

撮影:黒澤めぐみ
新人Hソケリッサ!(しんじん えいち そけりっさ)

2005年ビッグイシューの協力とともに路上生活経験者が集いダンスグループとして開始。リオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピック競技大会の公式文化プログラム、「セレブラ」の一環として、ホームレスとアートをテーマにした国際交流事業「Uma So Voz(英語名With One Voice)」に招聘される。コニカミノルタソーシャルデザインアワード2016グランプリ受賞。http://sokerissa.net/

北澤 潤(きたざわ じゅん)

美術家。1988年東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。卒業後、国内外約30の地域に関わりながら、中長期的なフィールドワークを経て多様な人びとと協働し、日常に問いを投げかける場を集団生活の中に出現させる「コミュニティ・スペシフィック」を志向したアートプロジェクトを実践しつづけている。2010年には「北澤潤八雲事務所」を設立し、さまざまな外郭団体とパートナーシップを結びながら直接的に社会と関わり、自立的かつ持続的なプロジェクトの可能性を模索してきた。2016年から2017年にかけて国際交流基金アジアセンターのフェローシッププログラムで1年間インドネシアに滞在。以降、日本とインドネシアを行き来しながら活動を展開している。2016年には米経済誌フォーブス「30 Under 30 Asia」アート部門に選出された。http://www.junkitazawa.com/

佐藤 公哉(さとう きみや)

音楽家・作曲家。シュルレアリスムの影響から幼少より画家を志し、後に音楽へ転向。祖母の詩吟、お寺の読経や教会の賛美歌を原体験とする声の表現を主に、ヴァイオリン、ビオラ、ハルモニウム、パーカッションなどを奏するマルチプレイヤーでもある。様々な地域性/時代性の入り交じる越境的な室内楽を得意とし、映画音楽、舞台音楽、地域に密着したプロジェクトも手がける。http://satokimiya.blog.fc2.com/

撮影:Ryuichiro SUZUKI
Torus Vil.(トーラスヴィレッジ)

音楽を始めとした芸術の場を作るプロジェクト。佐藤公哉の呼びかけにより2014年に発足。

西原 尚(にしはら なお)

1976年生まれ。音を主軸に、美術制作とパフォーマンスを行なっている。音を鳴らすために必要な体や物へと関心事項や制作動機は展開し、同時に活動領域は美術や音楽を横断し拡張している。国内外の展覧会やパフォーマンスイベントに参加。主な展示「KANGKANGEE Arts Village Project」( 屋外常設展示、韓国釡山、2018)「この音がずっと響きますように」(個展・パフォーマンス、広島市現代美術館、2017 )「六本木クロッシング 2016」(森美術館、2016)http://nishiharanao.blogspot.com/

撮影:Jeremy Gleason
藤田 龍平(ふじた りゅうへい)

美術家。絵画の条件を巡る実験と考察を続けている。近年のテーマは「絵画と場所の関係」についてで、地面や天井面などへの絵画制作や、石やチョークを用いたドローイングパフォーマンスなどを展開している。音の美術家、西原尚との共作も多い。2017年と2018年にはKOMAGOME 1-14 casにて個展を開催している。https://www.ryuhei-fujita.net/

山本 高之(やまもと たかゆき)

1974年愛知県生まれ。小学校教諭としての経験から「教育」を中心テーマのひとつとし、子供のワークショップをベースに会話や遊びに潜む創造的な感性を通じて、普段は意識されることのない制度や慣習などの特殊性や、個人と社会の関係性を描く。近年は地域コミュニティと協働して実施するプロジェクトに多く取り組んでいる。主な展覧会に「Go Betweens:子どもを通して見る世界」(森美術館ほか2014-2015)、コチ=ムジリス・ビエンナーレ(インド 2016)、Asian Art Award 2017(TERRADA ART COMPLEX 4F 2017)など。近著に『芸術と労働』(共著、白川昌生+杉田敦編、水声社 2018)。http://takayukiyamamoto.com/


UENOYESプロジェクトメンバー

総合プロデューサー:日比野 克彦(ひびの かつひこ)

1958年岐阜市生まれ。1984年東京藝術大学大学院修了。1982年日本グラフィック展大賞受賞。1995年第46回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館作家。平成27年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)。地域性を生かしたアート活動を展開。現在、東京藝術大学美術学部長、先端芸術表現科教授。

国際部門ディレクター:岡部 あおみ(おかべ あおみ)

東京都台東区生まれ、谷中育ち。美術評論家、キュレーター。パリ国立高等美術学校講師・客員教授、ニューヨーク大学客員研究員。5年間メルシャン軽井沢美術館チーフ・キュレーター、12年間武蔵野美術大学教授を務めた後、現在、パリ日本文化会館展示部門アーティスティック・ディレクター。

“ARTS TIME PROJECT” ディレクター:小川 希(おがわ のぞむ)

1976年東京生まれ。吉祥寺の芸術複合施設Art Center Ongoing代表。JR中央線高円寺駅から国分寺駅周辺を舞台に展開する地域密着型アートプロジェクトTERATOTERAのチーフディレクター。


ガイドツアー

事前予約制

「UENOYES バルーンDAYS 2018」では、イベント期間中に下記のガイドツアーを実施します。こちらのツアーはどなたでもご参加いただけます。詳しくはUENOYES公式サイトにてご確認ください。(事前予約制)

2018年9月29日(土)および30日(日)

※「ガイドツアー(日英ガイドツアー)」以外は日本語での実施です。
※9/30(日)15:00~16:00の「ガイドツアー(日英ガイドツアー)」の内容は、FMラジオの受信機で聞くことができます。(ラジオの貸し出しは当日先着80名)


プログラム事前予約

「UENOYES バルーン DAYS 2018」のイベント概要やタイムスケジュール、各プログラムの詳細、参加型プログラムの事前お申し込み方法については、UENOYES公式サイトにてご確認ください。

※イベント内容は変更される場合があります。変更があった場合はUENOYES公式サイトにてお知らせします。

UENOYES公式サイト:https://uenoyes.ueno-bunka.jp/


UENOYES(ウエノイエス)とは

「UENOYES」は、上野文化の杜新構想実行委員会(台東区上野公園)とアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が今年度より主催する、社会的包摂文化芸術創造発信拠点形成プロジェクトです。

上野公園とその周辺地域を舞台に社会包摂をテーマにした様々な文化芸術事業を展開し世界に向けて発信してまいります。

本事業は平成30年度文化庁国際文化芸術発信拠点形成事業です。

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